【渓流釣りあるある】5選 PART②|経験者ほど共感する瞬間

TROUT FISHING
遊山メンバー 遊山メンバー
渓流釣りって、釣りしてる時間より移動してる時間の方が疲れません?あと、「あと一投」が全然終わらないです(笑)
フジ フジ
分かります(笑)渓流釣りって、経験者ほど共感する“あるある”が本当に多いんですよね。今回はPART②として、さらに共感度高めの5選を紹介します。

渓流釣りは、魚を釣るだけの遊びではありません。

山を歩き、川を渡り、藪を漕ぎ、自然の中を進んでいく。

だからこそ、他の釣りとは違う“渓流ならではのあるある”が沢山あります。

今回は、「分かる…!」と思わず頷いてしまう、渓流釣りあるあるPART②を紹介します。

⑥ 釣りより移動の方が疲れる

これ、本当にあります。

渓流釣りって、実際に釣りしている時間より、移動している時間の方が疲れることが多いです。

  • 高巻き
  • 藪漕ぎ
  • 滑る岩
  • 急斜面の下降

こういう地形を越えながら進むので、かなり体力を使います。

特に退渓後。

駐車場所まで戻る時に、

「これ、釣りというより登山だったな…」

ってなることがあります(笑)

渓流釣りは“歩ける人”ほど強い

実際、渓流釣りは体力がかなり重要です。

奥へ進める人ほど、人が入っていないポイントへ辿り着けます。

だからこそ、釣果だけじゃなく、

  • 歩きやすい装備
  • 疲れにくいウェーディング
  • 無理しないルート選び

こういう部分もかなり大事なんですよね。

渓流を移動するアングラー
渓流釣りは、移動そのものが体力勝負になることも多いです。

⑦ “あと一投”が長い

これは終わりません。

本当に終わりません(笑)

最初は、

「このポイントだけ投げて帰ろう」

だったはずなのに、

気付けば、

  • 次の流れ込みだけ
  • 次の淵だけ
  • あの白泡だけ

という無限ループが始まります。

“最後の1投”ほど期待してしまう

しかも不思議なことに、最後の1投って妙に期待するんですよね。

「ここで出たら最高だな…」

と思いながら投げてしまう。

そして気付けば、帰る時間がどんどん遅くなります(笑)

夕方の渓流釣り
“あと一投”の繰り返しで、なかなか退渓できません。

⑧ サイズ測る前に逃げられる

初心者時代あるあるです。

魚をネットへ入れて、

「よし!測ろう!」

と安心した瞬間。

「バシャッ!!」

逃げられます。

しかも、だいたい良いサイズ。

20cm後半くらいの魚ほど逃げがちな気がします(笑)

ネットイン後も油断できない

渓流魚って、本当に最後まで元気です。

だから、

  • ネットを水につける
  • 魚を暴れさせない
  • 先に写真準備をしておく

など、事前準備も意外と重要です。

「測ってないけど、多分良いサイズだった…」

という思い出、渓流アングラーには結構あります。

ネットから逃げる魚
安心した瞬間に逃げられるのも、渓流釣りあるあるです。

⑨ 朝は眠いのに川着くと覚醒する

渓流釣りって、朝が早いです。

3時起きとか普通にあります。

正直、起きる瞬間はかなりキツい。

でも不思議なことに、山へ着くと急に元気になります。

空気が変わるんですよね。

山の空気と川の音でスイッチが入る

渓流へ着くと、

  • 冷たい空気
  • 川の流れる音
  • 朝日
  • 鳥の声

こういう自然の雰囲気で、一気に目が覚めます。

あの感覚は、渓流釣りをしている人ならかなり共感できると思います。

朝の渓流
眠かったはずなのに、川へ着くと急に元気になります。

⑩ 退渓後に「ここ入れば良かった」が始まる

これも本当に多いです。

帰り道。

車で移動している時に見える、超良さそうな流れ。

すると頭の中で、

「あそこ魚いたな…」

が始まります。

でも、もう体力が残ってない。

結局、その日は諦めます(笑)

“次行きたい場所”が増えていく釣り

渓流釣りって、一つの川を攻略しきれません。

だからこそ、

  • 次は上流へ行きたい
  • あの支流入りたい
  • あの淵気になる

みたいな“次回への宿題”がどんどん増えていきます。

そして気付けば、また山へ向かっているんですよね。

帰り道の渓流
退渓後に見える良さそうな流れは、なぜか魅力的に見えます。

まとめ:渓流釣りの“あるある”は、経験した人ほど笑える

渓流釣りって、魚を釣るだけじゃありません。

歩いて、疲れて、驚いて、焦って、笑って。

そういう全部が“渓流経験”として積み重なっていきます。

しかも不思議なことに、当時は大変だったことほど、後から笑い話になるんですよね。

これから渓流釣りを始める方も、きっとそのうち「分かる(笑)」と思う瞬間が来ると思います。

まだまだ“あるある”は沢山あるので、PART③もそのうち作ろうと思います(笑)

フジ フジ
個人的には、“あと一投”が終わらない問題が一番あるあるです(笑)帰るつもりだったのに、気付けばまたロッド振ってるんですよね。

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